2月, 2012年
やったぜ!カーセックスいかしてるう
あこがれ
カーセックスは中学校時代からのあこがれでした。当時、まだまだ開拓中だった団地の隅にあった学校の近くは空き地がいっぱいありました。
そこに1台の車がよく止まってました。学校の窓からよく見えました。その後にティッシュのごみが散らかっているらしいのです。
ある日、止まっている車を探検しようということになりました。ぼくは別に興味はなかったんですけど、他の友達に連れられたのです。
学校の帰りがけです。車の横のほうから身をかがめて近寄っていきました。ちょっと揺れてるような気がしました。
しかし、突然、運転席に男が現れました。起き上がったようです。そのままじっとしてます。
これは気づかれたか、もう終わったのか、さすがにこれ以上近寄れませんので引き上げました。
その様子がうらやましかったのです。大人とはこういうことをするもんだ。どきどきできる。早く大人になりたい。と思ってました。
いよいよ初体験
そんなでしたけど初体験はそれから15、6年も後の事です。
やりまん風の彼女を紹介されてやりやすかったです。どこでもOKの匂いが全然、他と違ってぷんぷんでした。
港のはずれに停めました。ちょっと歩けば釣り人はいましたけど気にはなりませんでした。
大好きなミニスカだったんで、まずはあこがれのパンティのぞきをシートの下にもぐりこむようにして実行しました。
一応、抵抗してきます。男を喜ばせる心得があるようでした。両手で隠してしまいます。それをはねのけるようにしました。
ほどほどの力を出してくれます。そこでパンティに手が到達できたのです。ひとつの達成感にひたったところでいったん休憩しました。
そのままの格好で股間の匂いを堪能しました。「うーふー」そのまま眠り込むようにゆっくりゆっくり深呼吸しました。幸せホルモンで頭が麻痺しました。
そうしてると「ううん」とか声を出しながら、またぐらをもぞもぞし始めました。これはGOサインだと感じて、一気に下に降ろそうとしました。
すると腰をひょいひょいと浮かせてきました。あまりにも簡単なパンティゲットシーンでした。
勝利の旗ゲット
パンティというものは我々男性にとって勝利の旗のようなものです。朝廷の許しを得て官軍として攻め込むということになります。
あまりいろいろしませんでした。できませんでした。周りに全く人がいないわけではありません。中学校の時みたいにガキが覗きに来るかもしれません。
一気に本丸落としです。一応、ゴムだけセットしてすぐに入れました。なんだかゴムは嫌がってたようでした。でもそういう子は危ないのでしっかりしました。
すぐに出して終わらなきゃと思って、やったらやればできるもんです。
いつもはあんなにもったいぶって遅くて困っていたのに。
戦後処理
これがなかなか暗くて気を付けないと、狭くて複雑な車の中にあり得ない物が残っていたりします。
液のふき取りにやたらティッシュを消化します。そうなんだ、これだからあの中学校のときもティッシュがあんなに散らかっていたんだとか納得させられました。
脳裏にどことなしに残っていた謎が、時を超えて解明されたのです。
総括
以上、屋外で狭い。不便で苦しい。そこを無理やり押し込んでしまう。動物感があります。かっこいい自分に酔えます。
時間的にけっこう焦ります。人目は気になります。そこがわくわくしていいところです。
金もかかりません。豪華なホテルがリーズナブルになってますけど、これはなくならないと思います。
最近は小さな車でもシートがフラットになったりしてます。メーカーも考えていますね。これからもお世話になりたいものです。懐かしい青春の汗が出せます。
